お疲れさまです、ネネです!
訪問リハビリとは、理学療法士などの専門職が自宅に訪問してリハビリを行うサービスのこと。
”在宅にいながらリハビリを受けられる”ことがメリットの訪問リハビリですが、「家でリハビリをするイメージがわかない…」「寝たきりでも受けられるの?」「月々いくらかかるのかな……」と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、訪問リハビリの全容が学べるように『訪問リハビリ準備ガイド』を作成しました!

この記事は、次のような人におすすめ◎
- 訪問リハビリってなに?
- 訪問リハビリの具体的なイメージがつかない
- 訪問リハビリの始め方・費用・内容を教えて!
- 始める前に知っておくべきことを教えて!
この記事では「訪問リハビリの基礎知識・始め方・費用」などを、ひととおり紹介します。
この記事を読めば、訪問リハビリがどういうものか分かり、サービス利用にあたり不安が解消されますよ!
実際にあった例も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
訪問リハビリとは?(基礎知識)

訪問リハビリとは、「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「言語聴覚士(ST)」などのリハビリ専門職がご自宅へ訪問し、必要なリハビリを提供する介護保険サービスです。
リハビリ施設に出向く必要がなく、外出が難しい利用者さまでもリハビリを受けることが可能です。
「訪問リハビリ」と「通所リハビリ」の違い
通所リハビリ(通称:デイケア)とは、介護施設や医療機関などに通ってリハビリを受けるサービスです。
「訪問リハビリ」「通所リハビリ」どちらも”理学療法士などの専門職によるリハビリを受けられる”という共通点もありますが、それぞれ次のような特徴があります。
「訪問リハビリ」はリハビリが終われば日常に戻るのに対し、「通所リハビリ」は半日~1日を施設で過ごすことになるのも大きな違いですね。

通所リハビリは、『デイサービス』+『リハビリ』のようなイメージです!
「訪問リハビリ」と「通所リハビリ」どちらを選ぶべき?
それぞれにメリットがある「訪問リハビリ」と「通所リハビリ」。
ここで、「うちの場合はどっちを利用するべき?」という疑問にお答えします。
それぞれのサービスに向いている人を、以下にまとめてみました。
- 人が家に入ることに抵抗がない人
- 集団生活や交流が苦手な人
- 体調にムラがある人
- 体力がなく、長時間の外出が大変な人
- 寝たきり・末期の状態で外出が困難な人
- 家に誰かが来るのが嫌な人
- リハビリだけでなく、食事や入浴も済ませたい人
- 賑やかな場所を楽しめる人
- 日中を外で過ごしてメリハリをつけたい人
これらはあくまで参考で、実際にはほかのサービスとの兼ね合いも関係してきます。
場合によっては、通所と訪問を併用できるパターンもありますが、どのサービスを利用するかは、家庭の状況をよく理解している担当ケアマネジャーに相談してみることをおすすめします!
訪問リハビリの利用条件は?
訪問リハビリを受けるには、次の2つの条件を満たす必要があります。
- 要介護認定を受けていること
- 主治医が『指示書』を作成すること
それぞれ説明していきます。
【利用条件①】要介護認定を受けていること
訪問リハビリを受けるには、まず「要介護認定」を受ける必要があります。
この「要介護認定」は、訪問リハビリに限らず、ほかの”介護保険サービス”を利用するにも必要なステップです。
「どの程度の介護が必要な状態か?」を7つの区分で表した公的な指標です。
65歳以上であれば誰でも申請できて、本人の状態に応じて「要支援1・2」「要介護1~5」のいずれかに該当すると介護保険サービスを利用することができます。
※40~64歳の人でも、”厚生労働省が定める特定疾患”に該当すれば、要介護認定を受ける対象となります。
ただし、例外もあります。
要介護認定を受けていなくても、『訪問リハビリが必要』と主治医から認められれば、医療保険での訪問リハビリが受けられます。
【利用条件②】主治医が『指示書』を作成すること
また、訪問リハビリを受けるには主治医の指示が必須です。
主治医が訪問リハビリの必要性を認めて、『訪問リハビリテーション指示書』または『訪問看護指示書』という書類を発行する必要があります。
指示書の発行は、ケアマネジャーや訪問リハビリ事業所が手配してくれることが多いので、特に心配することはありませんよ。
訪問リハビリを利用する具体例を紹介

「まだ歩ける方だと思うけど、それでもリハビリを受けられる……?」「寝たきりでもリハビリってできるの……?」という疑問にお答えします。
結論からお伝えすると、どのような状態でもリハビリは受けられます!
リハビリは「回復するため!」「運動する!」というイメージが強いと思いますが、その人に合わせたプログラムを立てて提供するので心配はいりません。

これらを組み合わせて、その人に合った内容を提供します!
ここで、実際にあった訪問リハビリの具体例をご紹介します。
訪問リハビリのイメージづくりのためにも、ぜひ参考にしてみてください。
具体例①【70代・女性】「歩くことはできるけれど、体力に自信がない。」
「歩くことは問題ないけど、体力が落ちてきて外出することが減ったなあ……。」

【目標】
『体力を維持・向上させ、近所のスーパーへ買い物に行けるようになる』
【プログラム】
・筋力トレーニング
・屋外歩行の練習
・杖や歩行器の選定
体力面だけでなく、安全に外を歩けるように最適な歩行補助具を提案します。
具体例②【80代・男性】「長期の入院で足腰が弱った。」
「2週間の入院で、今は歩くのがやっと。日中、家族は仕事でいないし、1人きりで不安……。」

【目標】
『家の中を安全に移動でき、転倒を予防する』
【プログラム】
・筋力トレーニング
・生活動作の練習(トイレなど)
・手すりの設置(住宅改修の提案)
動作の練習だけでなく、安全に過ごせるような環境づくりのアドバイスもします。
具体例③【80代・女性】「完全な寝たきりで、家族の負担が大きい。」
「寝たきり状態で、日常生活全般に介助が必要。家族の介護負担が大きい……。」

【目標】
『寝たきりによる合併症を予防し、家族の負担を軽減する』
【プログラム】
・拘縮(関節が固くなること)の予防
・寝返りの練習
・家族への専門的な介助アドバイス
身体を動かす機会をつくり、少しでも介助の負担を軽くできるよう支援します。
これら3つの具体例のように、リハビリ内容はそれぞれです。
身体の状態が変われば、またその状態に合ったプログラムを立て直して対応してもらえます。
”困りごと”を解決しながら、「その人らしい生活」を取り戻すお手伝いをするのが、訪問リハビリの仕事なのです。
訪問リハビリ当日の流れは?

「実際に来てもらった日は、どんな流れでリハビリするの?」という疑問をお持ちではありませんか?
訪問リハビリ当日の、おおまかな流れを説明します。
- 10:00スタッフ訪問
社用車や電動自転車などで訪問
- 体調確認・情報収集
体温・血圧の測定、食事や排便のチェックなど
世間話をしながら和やかに始めます - 10:05リハビリ
自宅のイスやベッドを使用して、リハビリ実施
家族指導が必要な場合も、この時間に行う - 10:35記録
カルテ作成(手書き・タブレットなど)
ほかの事業所との連携事項 - 10:40終了
利用者さまの安全を確認して、終了
「40分のうち、30分しかリハビリしていないじゃないか!」と思われてしまうかもしれませんが、体調確認や情報収集もリハビリをする上でとても重要な過程です。
「いつもより血圧が高めだぞ?」となれば運動を控えたり、「昨日ちょっと転んじゃったのよね」となれば痛みの確認やケアマネジャーへの情報共有を行ったり。
『生活全体』をみているからこそ、訪問していない時間帯の情報も大切になります。

体調確認で異変を感じ取り、救急車を呼ぶケースも少なくありません。
「もっとリハビリに時間をかけたい!」という方は、リハビリ時間を60分に増やしてみるなど、ケアマネジャーと相談してみてください。
ただし、訪問リハビリには以下のような回数制限がありますので、注意してください。
ただし、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合や、病状の急性増悪など主治医が特に必要と判断した場合には、この回数制限が緩和されます。
訪問リハビリの始め方・申し込みの流れ

それでは、「訪問リハビリ」を利用する際の申し込み手順を説明します。

1.ケアマネジャーに相談
まずは、担当ケアマネジャーに訪問リハビリを受けたい旨を伝えます。
ケアマネジャーは、介護保険サービスを統括してくれています。
他のサービスの兼ね合いもみながら、どれくらいの頻度で訪問リハビリが受けられそうかなどを調整してくれます。
「担当ケアマネジャーがいない」「まだ要介護認定を受けていない」という方は、地域包括支援センターに相談してみてください。
2.主治医が書類発行
ケアマネジャーあるいは家族から、主治医に書類発行の依頼をします。
この書類がないと、訪問リハビリを受けることができません。
必要な書類は『訪問リハビリテーション指示書』または『訪問看護指示書』です。
3.契約
訪問リハビリの事業所と、直接契約を結びます。
事業所はケアマネジャーから紹介されることがほとんどですが、どこの事業所を選ぶかは利用者の自由となっています。
後ほど事業所選びのポイントも解説するので、参考にしてみてください。
4.訪問リハビリ開始
契約が済み、ケアマネジャーがケアプランに反映させると、サービス利用開始となります。
また、初回はどうしても「リハビリ」よりも「情報収集」の時間がメインになります。
筋力や動作の確認、今の困りごとなどのヒヤリングを経て、1人ひとりに合ったプログラムを作成します。
家族の方からの情報も大切ですので、ご協力お願いいたします。
訪問リハビリを利用するにはいくらかかるの?

「訪問リハビリを受けると、いくらかかるの?」という疑問をお持ちではありませんか?
結論からお伝えすると、1回(40-60分):約600~900円がひとつの目安となります。
(厳密には「20分:約300円」という基準がありますが、それは後ほど詳しく説明します。)

例えば、40分を週2回受けると・・・
【約600円 × 2回 × 4週 =約4800円/月】
が月々の目安ですね。
しかし、実際にかかる費用は、次のような条件で変わります。
先ほどお伝えした約600~900円という目安は、よくあるパターンの「介護保険適用・要介護・1割負担」を想定したものです。
当てはまる条件によって利用料金は変わってくるので、詳しいことは担当ケアマネジャーに聞いてみることをおすすめします!
それでは、訪問リハビリの費用にまつわる条件について、詳しく説明していきます。
「介護保険」と「医療保険」
訪問リハビリの費用には、次の2つの保険が適応されます。
- 介護保険
- 医療保険
要介護認定を受けていれば、原則として「介護保険」が優先され、2つを併用することはできません。
「医療保険」が適応される場合は、以下のとおりです。
- 要介護認定を受けていない人(申請対象外)
※40歳未満もしくは40~64歳で特定疾病に該当しない人 - 退院直後や病状の悪化などで、集中的なリハビリが必要な場合
※医師が「特別指示」を出した場合 - 特定の難病や末期がんなど、医師が医療的なリハビリが必要と判断した場合
※厚生労働大臣が定める疾病等『別表7』・特に重い状態『別表8』に該当する場合

詳しく知りたい人向けに書いたので、ややこしいことは覚えなくてOK!
「介護保険」と「医療保険」それぞれで料金形態が異なりますが、今回は「介護保険」に絞って説明していきます。
「要支援」と「要介護」
要介護認定の「要支援」と「要介護」とでは、訪問リハビリの費用にわずかな差があります。
といっても、1回あたり約数十円の違いなので、大きく気にする必要はないでしょう。
| 要介護度 | サービス | 単位数 (20分あたり) | 自己負担額 (1割負担) |
|---|---|---|---|
| 要支援 | 介護予防訪問リハビリテーション | 298 | 322円 |
| 要介護 | 訪問リハビリテーション | 308 | 333円 |
地域や事業所によっても多少の違いがありますので、注意してください。
本人の自己負担割合
要介護認定を受けた人には、『介護保険自己負担割合証』というものが交付されます。
本人の所得や世帯の状況などで判定され、介護保険サービスを利用した際の自己負担額(1~3割)を証明するものです。
自己負担割合によって費用が変わってきますので、本人の自己負担割合が何割なのか、確認してみてください。
各種加算
訪問リハビリにかかる全体の費用には、さまざまな介護報酬の加算が上乗せされますので注意してください。
加算は、「多職種が連携している」「経験豊富なスタッフが在籍している」「退院直後の集中的なリハビリ」などにかかるもので、質の高いリハビリを提供することを評価して上乗せされているものです。
また、事業所によっては医師が作成する『指示書』の発行や、遠方の場合に交通費が別途かかる場合もあります。

「1回600円」はあくまで目安として理解するとよいでしょう。
訪問リハビリの「事業所」を選ぶポイント3つ

どこの事業所を選ぶかは、基本的に利用者さまの自由です。
「ここはどう?」とケアマネジャーが提案してくれることもあれば、「近所の○○さんがオススメしてたから、同じところがいい!」と利用者さまから話があがることもあります。
事業所を選ぶ際には、次のような3つのポイントがあります。
- 看護師の訪問があるか確認する
- 言語聴覚士(ST)が在籍しているか確認する
- 口コミや体験談を活用する
それぞれ解説していきます。
ポイント1:看護師の訪問があるか確認する
「寝たきりによる床ずれがある」「点滴やカテーテル管理が必要」「自宅でのお看取りを考えている」などの医療ケアが必要な場合は、訪問看護ステーションからの訪問リハビリが安心です。
訪問リハビリの事業所は、大きく分けて以下の2つがあります。
- 病院・診療所などに所属する事業所
- 訪問看護ステーション
この2つの一番大きな違いは、『看護師の訪問』です。

「病院・診療所」の訪問リハビリ事業所には、看護師は在籍していません。
訪問するのはリハビリ職のみになります。
一方、「訪問看護ステーション」は看護師がメインの事業所のため、看護師の訪問サービスを同時に受けることができます。

『訪問リハビリ』と『訪問看護』を同じ事業所でサポートしてもらえるのは心強いですね!
ただ、「入院していた病院からリハビリだけ来てもらえたら安心」などという方は、病院からの訪問リハビリを選ぶとよいでしょう。
病院に訪問リハビリの部署があるか確認してみてください。
そのほか、人員配置や料金形態などにわずかな違いはありますが、”自宅に訪問してリハビリを提供する”という点では同じなので、細かいことは心配しなくてOKです。
ご家庭の状況に合わせて、事業所を選んでみてください。
ポイント2:言語聴覚士(ST)が在籍しているか確認する
脳卒中の後遺症などで「食べること(飲み込み)」「話すこと」に不安がある場合は、言語聴覚士(ST)のリハビリを受けることが望ましいです。
- 理学療法士(PT)…「動ける体」の専門家 (起き上がる・立つ・歩くなど)
- 作業療法士(OT)…「生活できる体」の専門家(食事・着替え・排泄など)
- 言語聴覚士(ST)…「食べる・話す」の専門家(飲み込み・コミュニケーションなど)
理学療法士・作業療法士は主に「動作」のリハビリを得意としています。
そのため、「食べる」「話す」といった課題に対応しきれないケースも見受けられます。
より専門的な支援を受けるために、言語聴覚士の存在がポイントになります。
言語聴覚士によるリハビリを希望する場合は、担当ケアマネジャーや主治医に相談してみるとよいでしょう。
ポイント3:口コミや体験談を活用する
事業所を選ぶときには、実際に利用した方の口コミや体験談も参考になります。
公式な情報や説明だけではわからない、リアルな部分を知ることができますね。
- 「親しみやすいスタッフが多くいるよ」
- 「お話をよく聞いてくれて、話し相手にもなって安心する」
- 「ケアマネジャーとの連携がスムーズで助かる」
- 「遅刻が多くて気になる…」
- 「説明が足りなくて、お金のことでトラブルがあった…」
- 「コミュニケーションがうまくとれない…」
実際にサービスを受けた人の声を聞くことで、安心して選びやすくなるでしょう。
周りにいない場合でも、担当ケアマネジャーからの情報でも十分です。
訪問リハビリに関するQ&A

最後に、訪問リハビリに関してよくある質問に対して回答していきます!
- 訪問リハビリのメリット・デメリットは?
- リハビリ中、家族はいなくても大丈夫?
- 家の鍵の管理はどうするの?
- 家があまりキレイではなくても、リハビリできる?
質問①:訪問リハビリのメリット・デメリットは?
訪問リハビリの最大のメリットは、住み慣れた環境(自宅)に来てもらってリハビリが受けられることです!
「病棟の長い廊下を直進して歩く」ができても、「家の中の家具をよけながら歩く」はまだ不安定だ、といったケースが少なくありません。
”実際の生活”をベースに、応用動作や環境調整までカバーしてもらえるのがポイントです。
訪問リハビリのメリット・デメリットは以下のとおり。
- ”実際の生活”をする場所でリハビリしてもらえる
- 外出が難しくてもリハビリが受けられる
- 個別性の高い指導が受けられる
- 住宅改修などの環境面のアドバイスがもらえる
- 病院や施設のようなマシントレーニングができない
- 1対1のため、スタッフとの相性が合わないと苦痛
- 家族以外の人を家に入れることがストレスになる可能性がある
来客がストレスでなければ、訪問リハビリはメリットが大きいといえるでしょう。
質問②:リハビリ中、家族はいなくても大丈夫?
訪問リハビリは、家族が不在でも利用できます。
仕事や私用で外出していただいても問題ありませんし、家にはいても別の部屋で過ごしていただくことも可能です。
訪問リハビリは1対1になるケースがほとんどなので、安心してください。
ただし、本人や家族との連絡手段の確保は必要です。
安心安全のため、事前に連絡方法や緊急連絡先を事業所と共有しておくことが大切です。
質問③:家の鍵の管理はどうするの?
本人や家族が対応できる場合は、インターホンを鳴らして鍵を開けていただくことが基本です。
家族が不在・本人管理が難しい場合は、キーボックス(暗証番号で開く鍵の収納箱)を利用するなどして対応します。
利用者さまと”ルール”を決めて、スタッフ間でも共有します。
不安な場合は、事業所に相談してみてください。
何かしらの方法を提案してくれるはずです。
質問④:家があまりキレイではなくても、リハビリできる?
訪問スタッフのために部屋を片付ける必要はありません!
むしろ、利用者さまの「日常」を教えていただけた方が、リハビリに役立つこともあります。
入ってほしくない部屋があれば、お気軽に教えていただけると助かります。
ほかに気になることがあれば、事業所に相談してみてください。
まとめ
今回は訪問リハビリの基礎や始め方、費用や事業所の選び方までまとめて紹介しました。
- 家にいながらリハビリを受けることができる
- 訪問リハビリを受けるには、「要介護認定」「医師の指示書」が必要(※例外あり)
- 寝たきりの状態でも訪問リハビリの対象になる
- 1回(40分)の訪問リハビリにかかる費用はおよそ600円
- 事業所によって特徴が異なる
「訪問リハビリとは?」を事前に理解しておくことで、「こんなはずじゃなかった……」と後から悩まずに済むでしょう。
特に費用面のことは、ここでは細かくお伝えできないので確認が必要です。
心配事がある方は、担当ケアマネジャーに相談してみましょう。
少しでも疑問が解消されるよう、当サイトの他の記事も参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

